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もしも僕たちの街にオーロラが現れたら・・・
(2006年10月より試験配信、2006年12月より一般配信)
アラスカなど海外へオーロラを観に行くことができない人のために・・・。
【基本コンセプト】
最近のオーロラブームは、今後さらに盛り上がると考えられ、アラスカやカナダ、北欧へオーロラ観測旅行に訪れる人は年々増加しています。
ただ、高齢者、障害者、子供など様々な理由により、海外へオーロラ観測にいけない人は多く、そのような人達にも実際にオーロラを観測 しているような感覚をよりリアルに再現したいとの考えから、プラネタリウムなどで、ライブ映像の中継を行なうことにしました。
【プロジェクト背景】
長年オーロラを追い続けた有志が集い、オーロラをより多くの人に体感してもらいたい。。オーロラに関わる地球環境や科学技術に 触れてもらいたい。。そんな思いからこのプロジェクトが立ち上がりました。
オーロラは地球環境の変動が顕著に現れる極域で発生することから、オーロラの研究と地球環境の研究には密接な関係があります。
オーロラと接することにより、私たちの地球を支える地球環境問題や科学について考え、行動する人が増えることがこのプロジェクトの真の目的です。
また、本プロジェクト運営スタッフは2004年より公開されている、
NICTオーロラライブ
のプロデュース、運営に携わっております。 【プロジェクト概要】
南北両磁極を中心とした楕円状に存在する
オーロラ帯
の下に、超高感度カメラ及び中継装置を設置し、国内のデータセンターを経由してインターネット中継を行ないます。
中継映像は原則的にカラー及びコマ落ちなしの実速度映像となり、現存するオーロラのライブ映像だけではなく録画映像でも実現されていない高精度な映像を配信します。
このプロジェクトは、エンターテイメントの側面だけではなく、共役点オーロラや大気観測研究の分野への貢献も重要なミッションとなっています。
ライブ映像は原則的に無料配信を予定しておりますが、プロジェクトを継続するために一部有料コンテンツを配信する場合があります。
【運営形態】
一般企業である
遊造
が中心となり運営しておりますが、科学技術のアウトリーチ活動という社会貢献事業として運営するため、 運営を継続することを目的として、一部有料サービスや広告収入モデルを導入します。
ただ、ライブ映像や基本的な情報提供サービスは可能な限り無料を維持しながら活動を行なう予定です。
プロジェクトに賛同いただき、資金提供、技術提供、人材提供面でサポートをいただける個人、団体、企業の方はお気軽に
お問い合わせ
ください。
【プロジェクト推進メンバー】
主催:有限会社遊造
サポート(敬称略):
福田真一 中山剛志 野地賢徳 雨宮トモヤ 渡辺英樹 牧野浩士 吉川浩満
【協力団体】(敬称略)(2006年7月17日現在):
名古屋市科学館 アラスカ大学フェアバンクス校 NEC 銀河の森天文台 24Stream
独立行政法人情報通信研究機構(JGNII)
【Special Thanks】
赤祖父俊一様(国際北極圏研究センター所長)
宮岡宏様(第48次日本南極地域観測隊長(兼越冬隊長))
村山泰啓様(独立行政法人情報通信研究機構)
久保田実様(独立行政法人情報通信研究機構)
坂野井和代様(駒澤大学)
亘慎一様(独立行政法人情報通信研究機構)
Brian Lawson(アラスカ大学フェアバンクス校)
HAIしろくまツアーズ様
村田拓也様(銀河の森天文台)
まちづくり三鷹様
牧野浩士様
門脇久芳様(遊造創設者がオーロラに惹きこまれたキッカケとなった写真を撮られた高名な写真家)
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